赤ちゃんビザ

更新日:2021年10月24日



お子様が生まれた時の在留資格取得許可申請についてご案内いたします。


出生の日から30日以内に在留資格取得許可申請 (永住者の場合「永住許可申請」)を行う必要があります。

(出生の日から60日間を超えて本邦に滞在しようとする方)


標準処理期間(申請してから結果が出るまで)は、在留資格の取得の事由が生じた日から60日以内とされていますが、即日処理となることもあります。


<必要な手続き>

1.出生届

  出生した日から14日以内に、役所へ出生届を提出。


2.在留資格取得許可申請 

  出生した日から30日以内に、住居地を管轄する地方出入国在留管理官署へ申請。


子の在留資格は?

※永住者の場合は「永住許可申請」を行います


3.在日大使館での手続き

  日本にある親の本国の大使館で、お子様のパスポート等の手続きを行う。


<その他留意事項>

1.在留資格取得許可申請は、生まれた子が日本国籍を持たない場合のみ必要です。出生のとき日本国籍を有する方はこの手続きは不要です。出生の時に日本国籍を取得する場合は次の通り。


 ・出生の時に父又は母が日本国民であるとき

 ・出生前に死亡した父が死亡の時に日本国民であったとき

 ・日本で生まれ、父母がともに不明のとき、又は無国籍のとき


2.永住者の実子で、出生後30日以内に申請しなければならないところ、1日でも過ぎてしまったら、永住許可申請は受理されません。その場合、特別受理で「永住者の配偶者等」が付与される可能性があります。そして、1年後に永住許可申請を行うことができます。


<ご参考1>

出入国管理及び難民認定法 別表第二


<ご参考2>

在留資格取得許可申請