留学生が卒業までに就職が決定しない場合

更新日:2021年10月24日



大学等を卒業した留学生が卒業後「就職活動」を行うことを希望する場合の、在留資格「特定活動(告示外)」についてご案内いたします。


大学等を卒業し又は専修学校専門課程において専門士の称号を取得して同教育機関を卒業した留学生が卒業までに就職が決定しない場合、在留状況に問題がなく、就職活動を継続するに当たって卒業した教育機関からの推薦状があるなどの一定の要件の下、在留資格「特定活動(告示外)」、在留期間「6月」への変更が認められています。更に1回だけ在留期間の更新が認められており、就職活動のために最長で1年間本邦に滞在することが可能となっています。


資格外活動について、

卒業した大学又は専門学校が発行した推薦状に、資格外活動許可についての記載があり、かつ、在留状況等に問題がなければ、資格外活動が許可されますが、記載がない場合は個別に判断されることになります。

包括許可(1週について28時間以内で稼働する場合)、個別許可(包括許可の範囲外の活動に従事する場合)。包括許可と個別許可の両方の許可を受けることも可能です。


<ご参考>

特定活動9

継続就職活動又は内定後就職までの在留を目的とする「特定活動」の在留資格に係る資格外活動許可について