インターンシップ

更新日:2021年10月24日



インターンシップの場合の在留資格は、①特定活動、②文化活動、③短期滞在の3つの中のどれかになります。

どのビザを取得しなければならないかは、期間と報酬の有無によります。

報酬が出る場合は、「特定活動」になり、報酬が出ない場合は、「文化活動」か「短期滞在」になります。

※外国の大学の単位取得の対象とならない⇒取得不可

※通信教育課程の外国人学生は対象外です


海外在住の外国人大学生をインターンシップで日本に招へいする場合、外国の大学の外国人大学生が、その大学の教育課程の一部として、インターンシップによって日本に来る場合にビザが認められます。

外国人大学生がインターンシップに参加することによって、単位が認められる必要があります。単位が認められない場合は、インターンシップとして、外国人大学生は呼べません。

インターンシップについては、現地の大学と、日本側の会社の間にインターンシップに関する契約書を作る必要があります。その中に単位を認める記載も必要です。

なお、ここでいう大学の教育課程とは、卒業または修了した者に対して学位が授与される教育課程であることが必要です。


そして、インターンシップとして認められる期間は、1年を超えない期間で、かつ、通算してその大学の修業年限の2分の1を超えない期間となります。つまり、4年制大学の場合は、最長で2年となります。


「特定活動(告示9号)」は報酬が発生しますので、就労の在留資格一つとして考えられ、大学の専攻と職務内容が許可・不許可に影響します。

しかし、その他のインターンシップの在留資格(「文化活動」「短期滞在」)の場合は、外国の大学の専攻に関係なく取得可能です。


<ご参考>

インターンシップに関する在留資格等

インターンシップをご希望のみなさまへ

特定活動3